紫陽花おじさん

 紫陽花おじさんの鈴木さんは、鎌先からお住いの河原子までの数キロの道の両側に紫陽花を植え続けてきた。
鎌先への道にも紫陽花を来年に植えたいと、鈴木さんに苗木の依頼と、苗木の育て方のレクチャーをと、鎌先自治会の隆治さんと出かけた。
 紫陽花への思い、其処には数多くの日本に自生していた山紫陽花が、しかし、道路に植えるのは西洋紫陽花が見栄えがいいのだが、庭には山紫陽花の小さな花も魅力的、様々な種類の山紫陽花を鈴木さんから頂いてきた。


紫陽花を説明する鈴木さん

去年育てた紫陽花の苗木

玉紫陽花そして各種の山紫陽花

» 続きを読む

| | コメント (15) | トラックバック (0)

窯焚きは私の趣味

 私の趣味に陶芸の窯焚きがある。陶芸はやらないが、火の芸術の窯焚きは火を取り扱う大人の焚き火でもある。
 知人の豊原万風は蔵王町で陶芸活動をしているが、彼が自分で築き上げた穴釜の最初の窯焚きから行っている。
 初めての窯焚きのときは、私を除けば親戚による交代の火の饗宴であったが、今はスタッフと陶芸教室のサボートで行っているので大分楽になったが、加齢と言う新たな問題が、40台でスタートしたが今は60台、徹夜の粘りが出来なくなったが、それでも二晩深夜の窯焚きを行った、相方は、まさおちゃんが真央ちゃんとニックネームを付けた、スケートの真央ちゃん似のMちゃん、最初に窯焚きを教えたMちゃんも三度目の深夜の窯焚き。
 温度の想定とそれに見合った薪投入の選定・・・・当分は体の許すかぎり続けたいものだ。
 真央ちゃんの写真は載せない、当芸教室に男がたむろされては困る親父の気持ち。



窯焚き初日の定点写真

窯焚き三日目の定点写真

最初の窯の様子

素焼き800度の頃の窯の様子

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨雨雨・・・・・・

 雨・曇り太陽の光は
 白石は宮城県内でも最も日照時間が少ないとの事
 蜂は蜜を集める条件が最悪。困った困った・・・最悪
 光代さんから頂いた紫陽花はまだ小さい花芽の状態。
 洋子さんから頂いた紫陽花は、頂いた時に付いていた花がそのままの状態。
 学舎のある八宮のパイロット農場の畑の斜面を紫陽花で埋め尽くそうと八宮の牧野組合は考えて挿し木から始めたいるが、その花が咲くにはどのくらいの時間が掛かるのだろうか、物を育てると言う事はそんな事なのかも知れない。


定点写真(一瞬山が見えた、雨が屏風の雪を殆ど解かしてしまった、この後、山は霧に隠れてしまった)


光代さんの紫陽花に小さな花芽

洋子さんの紫陽花は持ってきた時の花のまま

来年にはこの紫陽花を牧野に植えます

勝ちゃんと徳ちゃんが斜面に今日紫陽花を挿し木した。
果たして成功するかな、去年は失敗した


アザミは奇麗な花を咲かせ蜂を誘惑している。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不審火が続いています

 知人の山荘が不審火で全焼しました。ここからの名取方面の太平洋の眺めはとても素敵な場所でした。
 その日は、濃霧で火の手が全く見えませんでした。天気ならば学舎の遠景に山荘が見えるのですが。
 四月には、不忘地区の廃屋から火の手が上がりましたが、近所の人の初期消火で乾燥していたにもかかわらず山火事にならない状態で消化が出来ましたが、今回は濃霧の中での発見と消火の水が得にくいことで柱を数本残しての火事でした。
 アルミの値段が高い時は、無人の山荘からアルミの枠が全て盗まれた事が有りましたが、今度は不審火の連続。
 日頃は、心癒される場所なのに何故こんな事件が、日本の心の病なのでしょうか



 無残・・・・・・

 今日は学舎がある八宮の牧野の草刈が行われ、60名の草刈機による刈り払い壮観です。私も頼まれて草刈をしましたが、その後、弥治郎地区と鎌先地区の区長が狭い我が家の六畳間で酒宴を、写真は大網のTさんが持ってきた山女の唐揚げです。
 作り方は腹を割いて、それから焼いてから唐揚げをします。骨ごと食べられて酒のあてとしては最高でした。



 私が大分食べたあと、ふと思いシャッターを

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も雨

 今日も雨、蜂は巣の中から出てこない。必然的に採蜜はゼロ。1年9ヶ月頑張った軽トラックはクラッチ板が磨り減ってキブアップ、新しい中古の軽トラックが今日届いた。
 軽ワゴンを購入した福島県梁川町(図書館のパートをしていたせつさんの故郷)の中山モーターにお願いした。
 わざわざ県を越えて依頼したのは、信頼できる業者である事が理由である。
 梁川の人はいい人なのだと、その地域の株が上がる。せつさんもいい人だからこの町の人はいい人が多いのかもしれない。
 鎌先温泉の婦人防火クラブの面々が会津に親睦旅行。温泉の女将達にお土産を頂いた。
 鈴木屋の女将、最上屋の女将、みちのく庵の女将、みんないい人たちだ、そんな女将に出会うために鎌先温泉へいらしてください。



 車なしではここでは生活が出来ません。


 鎌先温泉の女将達のお土産、色々なお菓子、そして会津塗りのお箸。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨天中につきこけしの整理

 私の趣味はこけしの収集、収集を始めて40数年、新婚旅行もこけしの工人訪問。かみさんにとっては迷惑な新婚旅行だったかも。
 しかし、そのこけしを整理しないとどこかに寄贈しても迷惑な話、今期の梅雨時を目指して資料整理と考え、自宅にあるこけしも運んできたが、又、どこかに眠っている可能性がある。
 しかし、とりあえず有るだけでもと考え資料整理に取り掛かり、整理し終わったものは、新聞紙に包んでダンボールに梱包したが、途中で気に入ったダンボールが無く、今後に回した。
 今後、バナナを梱包したダンボールを確保して再開したい



 土湯系・中ノ沢亜系・鯖湖亜系(福島県)が終り、遠刈田系の丑蔵一家の整理中


 次々回は、今住んでいる鎌先温泉を拠点とする、弥治郎系に取り掛かるつもりだが

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二度目の採蜜

 大学のサークルのOB会が有るので埼玉へ、会場は新宿、人の多さに圧倒され、翌日、南蔵王に帰ってきた。
 空気の上手さを感じつつ、都会は住む場所ではないなと、そこで生活する人を心の中で同情。
 南蔵王の不忘山の麓に置いた蜂箱の採蜜に取り掛かった。期間も短い事もあり蜜の量は期待が出来なかったが、王台(新しい女王候補の巣)の確認が主たる目的で、放置すれば分蜂しかけない、点検の結果、後一週間で新しい女王が生まれ出ることを確認した。
 一号の蜂箱の女王は、スマートで隔王板をすり抜けて継箱にも卵を産んでいる。
 この女王はスマートなのに一生懸命子どもを生む、普通は大きい体格の女王が良いというのだが不思議・不思議
 蜂蜜は予想通り少なかったが、蜂を強群にする事が蜂が弱体化した中での今年の目的、オーナーの皆さん今年は我慢してください。


 ニセアカシアが盛りと咲いている(梅雨の晴れ間

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異業種交流

 牧畜をやっているTさん、一人で黙々と朝四時から起きて、前日パッキングした牧草を運んでいる。
 クローバー畑の蜂箱の点検を終えてから、学舎の開墾地にトウモロコシの苗を植え、文男君と二人でTさんの牧草の運搬を手伝う事を提案した。
 開墾地の牛糞の堆肥は、Tさんから頂いた借りも有るが、今晩雨が降る事は着実、その前に牧草をサイロに入れなければ、折角刈った牧草はオシャカ、頑張り屋のTさんが超能力を発揮しても無理なのは明らか、牧畜の仕事は始めての体験、所がやる中で分かった事は、私が牧草の花粉症である事がわかった。鼻水を垂らしながらやったが、いかに牧畜の仕事が大変か実感した半日であった。
 無論、忙しく写真を撮る暇がなかった事をご了承頂きたい。
お礼に、文男ちゃんはカンビールを私には猪の肉ととある地元の生酒を頂いたが、味は私好みでないので文男君に渡した。
 徳島県池田町の三芳菊雄町の純米なら喜んで頂くのだが。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入梅入り最後の晴れ間とか

 天気予報では、今日が入梅最後の晴れ間とのこと、去年は8日に入梅したので、少し遅れている。牧畜をやっているTさんは学舎の隣の草場の刈り取った牧草を忙しくパッキング。
 明日からは雨模様になるので、草刈は今日が最後、牧野組合も草刈に精を出している。
 学舎の文男君も学舎の敷地の草刈に、私は、梅雨に入ったらこけしコレクションの整理をする為の準備を始める。


     定点写真、蔵王連峰は雲の中

         電牧を囲って熊対策

    クロバー畑に蜂はむらがっているのか?

    学舎のアケビも実を結び始めました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠刈田ろくろ祭り

 例年九月に実施される『ろくろ祭り』が、地方財政の悪化も有って、イベントの統合の中で、遠刈田温泉の大道演芸て合体した形で行われた。
 初日は雨天で、こけし会館の来館者は少なく、イベントのテントの骨が雨に打たれていた。
 来館者で長居をしているのはこけし愛好者だけ、夕方地元工人と招待工人(こけしの各系統の工人)との交流会が行われ、私も案内状が来たので、今回は宿泊する形で交流会に参加しました。
 結果は、色々な心使いがあって、宿泊代を上回るこけしをゲットーすることができたが、全日本こけしコンクールでの交流会で閉めの挨拶を急遽行わされたが、遠刈田での交流会でもそのお鉢が廻ってきてしまった。私よりも熱心な愛好者がやるべき人が多いのに、運悪く司会をしている工人が知り合いだと安易に私を指名してくるのも仕方が無いことかと思いつつ、今回はこけしプレゼント賞品がじゃんけんで買ったことも有り、抽選のこけしの賞品は、事務局の助成の配慮で・・・・・有難うと言う事も有理、閉めの挨拶をする事にした。


 招待工人の『ガッチ』作並系の平賀輝幸工人、こけし工人の若手で独身嫁さんを求めています。私も期待している工人、私は工人の人間性が嫌いだと親しくしません、こけしは人形(ひとかた)その人間性がこけしの顔に現われるので


私の好きな津軽系の小島俊幸工人、本当にいい人なんです。今津軽の組合長です。


今回の雨は彼女のせいかも、何せ彼女は雨女で雪女、彼女のイベントは全て雨や吹雪となる。
弥治郎系の女工人新山真由美、22歳の長男を筆頭に、中一を末子の二男二女の母ちゃん、痩せていた時は魅力的だったんです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«三年目の夏に