« 陶芸の窯焚きも温度が上がらない時は、熟すまで待つしかない | トップページ | 好物の値上がりきついは »

蜂に刺される日

 我が親愛なる有山高司は、しばし蜂に刺された顔で我が職場に訪れた。
 この様な顔にならなければ、蜂扱いの一人前にならないのかとおもっていた。
 しかし、彼は女性から見たらうらやむほどの白い肌と肌の肌理細やかさを持っている。蜂に刺されると、その表情は見事な程に露呈する。
 私にも、蜂に刺される日が訪れた。しかし、有山先生から比べると何と可愛けのない現われ方か。
 それも。気が立っている三住の蜂に刺された。きつい蜂ほど蜜を集めてくれるのだが、三住の蜂は本当に気が荒い、ここで私は手足にそれぞれ刺された。面布をかぶっても襲ってくる。通常は様子を見るだけなら面布をかぶらない私に。
 話は変るが、私の憧れの養蜂家は、今は佐久市になってしまったが。長野県望月町のハニー牧場の蜂蜜おじさん、望月にBSの子ども達を連れて行くと、みの蜂蜜おじさんの顔一面に蜂をたからしている姿に感動をしていた。
 佐久市の市議会議員の伊藤盛久氏のお友達だが、このように蜂に信頼される関係を形成したいとおもう。
 今の私は、蜂にとっては封建領主のような存在ではないかと思うのである。

三住の養蜂箱の点検、ここで始めて今期、蜂にさされる。
熊避けのために、櫓の上に養蜂箱を設置

ここの蜂はどこに入っているのか調査も必要。
彼らは山法師の花に群がっていた。

ここの蜂はきつかったので蜂蜜も良く採れたました。

|

« 陶芸の窯焚きも温度が上がらない時は、熟すまで待つしかない | トップページ | 好物の値上がりきついは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/530022/21952774

この記事へのトラックバック一覧です: 蜂に刺される日:

« 陶芸の窯焚きも温度が上がらない時は、熟すまで待つしかない | トップページ | 好物の値上がりきついは »